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お客様に感謝。

「3人きり。」の本番終えて二日目。


本番の事思い出すと本当に僕はお客様に助けられたなと思います。

本番迎える前まで正直ボロボロでしたからね(笑)


でも本番ではお客様が温かくて笑ってくれたので演技に集中する事ができました

見に来て頂いた皆様、本当にありがとうございました。


プレッシャーにも負けない肝っ玉すわった役者になるよう努力致しますので 今後ともen-enをよろしくお願いします

スタッフさんにも大変お世話になりました。ありがとうございました

兄さん姉さんには本番までハラハラさせました。ごめんなさい
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本番当日

今日は本番だ~


初の三人芝居でございます


セリフが過去最高に多い

今まではセリフ四行ぐらいしかなかった俺にはものごっついプレッシャー


とにかくセリフ飛ばないように頑張ります

初対面続き

あ~今日は初めてお会いする人とばかりの一日だった。



昼過ぎに仕事終わる。


8月末にとある居酒屋で芝居をやる予定で今日はその初稽古だった。


事前にパソコンで台本を送ってもらっていたので何度か読み、僕に与えられた役の役作りをして稽古場へと臨んでいった。


演出家からは僕の考えてきた役作りの方向でOKをもらい何とかホッとした。


だって僕の与えられた役は『キャバ嬢』の役だもん



その稽古は途中で抜けさせてもらい次に向かった先は10月に東京公演で出演させていただく欠陥ロケットさんのエチュード稽古に行った。


ここでも初めて顔を会わす人が多く 人見知りの僕は馴染めるか心配したが そんな心配も一瞬に掃け 楽しく稽古できた。


皆さん温かい人ばかりで稽古もやりやすかった。



でもこの先こんな初めて会う人とかといきなり稽古する事が多くなるだろうから 端から自分を出せるように馴れて行かなくちゃいけないなぁと帰りの電車で思った。


僕でした。

羞恥心

モスで働いてた時の事。



うちのモスは場所がユニバだけあって外国人がよく来店する。



英語の勉強中の僕は少しでも英語を喋る外国人と接客しようとわざわざポジションがレジじゃないのに代わってもらって外国人のレジ担当をするようにしている。


そんな中…。


今日も外国人が来店してきた。


見た感じアメリカ人だ。

早速レジへと急ぎ、アメリカ人のレジを取った。


まずは僕から喋り掛ける。


「May I help you?」


すると相手は…



「はい。 え~スパイシーモスバーガーセットでドリンクはコーラ。あっコーラは氷抜いといてください。え~~うん、それでお願いします。」



「…………。はい。」







日本語ペラペラ


ペラペラ


日本語



その後僕は、何事もなかったように日本語で対応しました。

睡眠不足。

20090706131808
昨夜、仕事が終わったのが22時。


それからバイト仲間で堺にあるRound 1のボーリングへ後輩の車で行った。




そして帰って家に着いたのが4時半。


少し寝て7時半に仕事に入って 今休憩…。



今日の夜は稽古。眠い……。



上の写真はボーリング場で撮った謎の男二人。


このどっちかがこの前ブログでツイてない男を紹介した人ですよ~(笑)

寄せ書き

20090704023804
ちょうど二年前までUSJのモンスターライヴロックンロールショウのクルーとして働いてた時期がある。

半年ぐらい働いた末、辞める時に社員やバイト達からもらった寄せ書きを久しぶりに見通した。



そこに書かれていたみんなからのコメントには「吉本での活躍楽しみにしてます」など書かれていた。社交辞令もあるかもしれないがそれでも嬉しいし元気を与えてくれる、そんな寄せ書きはいい物だと改めて感じた。


そう、この当時吉本新喜劇のオーディションを受けるために辞めると言ってUSJを去ったのだった。


しかしオーディションの当日、扁桃腺が腫れて39度の熱が出てしまい 声も出なくて結果は見えていたがそれを理由で行かないで諦めるのが自分で納得がいかず 出せる力だけ勝負しようと行ったが結果は不合格だった…。


今考えて見れば体調が良くてもダメだったのかもしれない。


この前の舞台の前座でネタをやってみてそれに気付かされた。


最近久々に「島田紳助、松本人志の哲学」という本を読み直してみた。


その本の最初の章では笑いの哲学の章だった。

そこには二人の駆け出しの頃の事が書いてあった。


今ではお笑い界のトップに立つ二人でも 最初の3年ぐらいはお客さんのウケは良くなかったと書いてあった。でも才能はあったから舞台の回を踏む事にお客さんに伝えるという技術を身につけ一気に世に知ら占めたという。


伝える……。舞台の回を踏む……。


これは僕の一番の課題だ。

僕が18の頃に作った人生設計図の第一結果を出す26歳まであと一年ちょっとしかない。


寝ること惜しまず必死でやらないと間に合わない。じゃないと能書きを言ってるだけになってしまう!!!






来年かぁ……。

久々にモス話。

前にも色々話したと思いますが、私のバイト先には変わった奴がいっぱいおるんですわ。


今日、話しをするのに欠かせない人物。

その人物こそ…あだ名で「原やん」という男でございます


この原やんという男。

非常にツイてない男で鈍臭い奴なんです。

ひとつ例をあげるなら
「みんなで花火をしていた時、俺はみんなの前でロケット花火を手にもったまま導火線に火をつけタイミングよく空に向かって投げて飛ばしていた所、原やんが俺にもやらせてと見よう見真似にやってみた。

が…力が手に入りすぎてか空に向けて投げずにそのまま地面へと振り切り叩き付けた


叩き付けられたと同時に花火は引火し、みんなのいる方へと地面に沿って飛んで行った。

当然みんなからはブーイングの嵐
拗ねた原やんはみんなと少し離れた木陰で一人寂しく線香花火をしていた。」

そんな男です

あっそうそう、この人の年齢は僕より二つ上です。それを踏まえた上で今から話す本題を読んでいってください。




ある日の事。

いつもながら原やんはモスの社員に怒られていました。


そして今日の営業時間が終わり後片付けも終わった夜11時過ぎの事。

社員もとっくに夕方くらいに帰り残ったメンバーは僕と原やんを含めたバイトの子たちばかり。

バイトの子たちは先に帰り、最後に残ったのは僕と原やん。


二人きりになった事務所でここぞとばかりに原やんが僕に喋りかけた。

「俊作、今日もあいつに(社員の事)色々言われて俺もう頭にきてんねや
どうにかしてこのウップンを晴らしたい


「面と向かってキレたったら、この顔面時計とか言ったって(笑)」


「それは………無理や。
そこでや今日ここの駐車場にあいつの車置いて帰ってるらしいねや。」

「どこの情報やねんそれ何で帰りはったんやろ

「オーナーの車で一緒に帰ったんやろ。 そもそもオーナーとあいつの会話をたまたま耳に入って入手したこの情報やからな」

「ほんでどないするの

「今から駐車場行ってボコボコにしたる

「はぁ~


なんかアホらしいけど 面白そうやしどんな事するのか見てみようと僕は自転車で駐車場までついて行った。


そして駐車場に着いたその矢先、社員の車を見つけた原やんは自転車の速度を上げそのまま車のドアに激突


奴はもう車を見た瞬間、僕が気付いた時には既に攻撃が始まっていた


ドアに激突した原やんは恥ずかしい事にそのままチャリごと倒れた。(この間抜け)


倒れた事の自分に対しての嫌悪感が沸き 車に八つ当たるように殴る蹴るの連続(やり過ぎちゃうかぁ。)

次に繰り出した技は踵落としの………はずだったが身体が固いせいか、ボンネットの所にするはずの踵落としが、上げた踵がヘッドライトからボンネットの真ん中辺りまで「シュッ!」と剃るように踵がボンネットの上に乗った(踵落としじゃなくそれは踵こすりやね。)


さらに自分に対しての嫌悪感のボルテージがマックスに達した時……


この男、遂にあれを出して来た



その物とは









10円玉
(ここまでくるまでにすでに確信していたことだが言わしてもらう………お前は低俗なガキだ



その10円玉でドアの所に「バカ」と大きく削り書き最後に車の上に「ドンッ」と10円玉を置いて…



『修理代や



と叫んでチャリで「ビュンッ」と全力で帰って行った。



しかも僕を置いて……。



この後どうなったかは言うまでもないないだろう。

小5の作品

20090703233538
次の公演に向けて またオークションに出す作品が決まりました


材料は紙粘土で、それでオブジェを作るんです

さぁどんなのが出来るのかなぁ。

何てったって小学校以来作ってないもんなぁ。
工作には自信はあったけどこんだけのブランクがあると今は自信あるかと聞かれると 強く「YES」とは言えないなぁ…。


因みに上の写真が僕が小学校5年生の頃に作った「木彫りのオルゴール」です。

ヒラメの中にフナ、サヨリ、ブラックバス、イワナというそれぞれ池、海、湖、川と釣れる魚をチョイスして作りました。



これを見てこれから作るオブジェが下手くそだったらこのオルゴール僕が作ったと言っても信じてもらえないかもね(笑)


そうならないように頑張って作ろう


あ~っでも正直自信ない(>_<)

3和音

20090703230614
僕は今日の仕事を終え、7時過ぎに家に帰ってきた。


玄関を過ぎるとそこで見たものは………




家族の睡眠








今何時ですか


そう7時半ぐらいですよね


あんたら早いで寝るの


しばらく起こさずみんなが寝てる横でテレビを見ていた。


だが……。




イビキや、寝息や、歯ぎしりの音でうるさくてテレビに集中できない

誰がイビキで、誰が寝息で、誰が歯ぎしりかを特定するために一人一人聞いて回った。


まず、電車の中で酔うて寝相の悪いサラリーマンのおっさんみたいなイビキをしてるのが………オカン


次に、黒板に爪を立てて引っかく音並に嫌な音を立てて歯ぎしりをしてるのが………お姉


最後に、入れ歯を外した状態で寝ているがために入れ歯がない分、口が完全に塞がっており息吐くときに一回口が膨らんで軽く破裂して「プシュ~」と寝息を出してるのが………オトン


むんな、あっ噛んでもうた。

みんな、ひどい
(噛むほど興奮してしまった…。)


うざいと思いながら我慢してテレビを見続けた所 ある事に気付いた。



知らず知らず、そのイビキらを聞いているとそれぞれ順番に音を鳴らしていっていることに気付いた

いびきが鳴る。

鳴り終わると次に寝息の音。

次に歯ぎしり。


なんかこの一室は一風変わった小さなオーケストラに見えて来た。


面白くなってきた僕はそこの指揮者を演じ、一人楽しくその空間を楽しんでいた。




終わり。
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