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無名芸人と…。

20090815021608
記念撮影しました


みなさんお疲れ様でした(笑)


僕も初めての体験だったので、ある意味面白かったです


実質、お客さん一人なのに手を一切抜かず一生懸命やっている姿を見て感動しました

なんか他人事じゃないような気がして…。


ていうか僕は他人事じゃないんですよね(笑)


ビートたけしさんも売れていない頃、浅草の寄席でお客さん2,3人の前で漫才やっていたのを聞いたことがある。


芸人誰しも通らねばいけない道なんだ。


僕もいずれ通る道だと思った。
今日はその道を客の立場として見せられた気がする。
そして囁かれた。




「次はお前だと…。」
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芸人さん登場!

一組目はキャデラック ゴーゴー!

【ネタ】
二人が演じたのは鎖骨バイオリニスト。

一人は鎖骨バイオリンの先生。

一人はその教え子。


長々と鎖骨バイオリンとは何かと説明した後 実際に「情熱大陸のテーマソング」を題材に演奏する!
当然 鎖骨から音が出るのではなく口から出す。


それから弾き過ぎて鎖骨バイオリンの命ともいえる鎖骨の弦が切れて壊れる。

なんとか治す為にお客さんの力(声援)で


「鎖骨バイオリン!!鎖骨バイオリン!!」




と叫んでバイオリンがなぜか治る。(実質、客は僕一人しかいないのでこの際おもっきりテンション上げて叫んでやった)

そして二人は鎖骨バイオリンを弾きながら喜び合って……終わり。



二組目はバルーン しゅう
【ネタ】

主に風船を使ったパフォーマンス。

三つのパフォーマンスを行った。

一つ目、三色の一つの輪の中にいるスヌーピー。

二つ目、ニワトリ。

三つ目、エルモ。


(実質、客は僕一人しかいないのでこの三つ全て頂きました)

「あとでバイト先のモスへ寄ってバイトの女の子にでもやろう



三組目は桂 きん太郎


【ネタ】


落語の演目は「公文学習塾」。


古典なのか創作なのかわからないがこれが一番純粋に笑えた。


他の組は笑わなしゃぁなかった。


そう、不思議と僕はどの組とも笑い続けていた。


あまり僕は舞台の芝居でも声に出して笑わないのだが

「実質客は僕一人」

「芸人さんへの同情」

「必死な芸人さんの姿」
この三拍子が揃うと笑わずにはおれなかった。


そして無事寄席は終了した。

会場にて…。

20090815011805
………一人です。



僕はこの会場の客席に一人「ぽつ~ん」といます!!


開演3分前!!


人が入って来る気配無し!!


このまま俺は一人で芸人さんの相手をしないといけないのかぁ


「そんなの耐えれるのか~オレ



会場を出ようとも考えたがそれも悪い気がして 諦めてそのままいる事にした。



そんな事を考えていた、その時


開演ぎりぎりに一人の男性が入ってきた


「助かった~


と思ったがよく見てみるとその男性、僕が受付でチケット買った時に受付の係員と横で親しそうに喋っていた奴だ



「コヤツさくらかぇ



それから他にお客が入って来る様子はなく
そのまま僕とそのさくらだけで寄席は始まったのだ……。

ユニバに寄席!!

20090815005836
稽古帰りで家の最寄駅のユニバーサルシティ駅に着いた僕は、ホテル京阪の近くにある喫煙所でタバコを吸っていた。


ふとホテル京阪の入口の前を見てみると そこには寄席のチラシを配ってる二人のホテルのスタッフがいた。


どうやらホテル京阪の4F宴会場で漫才、コント、落語、マジックなどの寄席をやっているらしい。


ユニバで寄席をやるなんて珍しい事。


寄席というものに行った事がなかった僕は興味があったので見に行く事にした。


一日3回公演の21時、22時、23時それぞれ50分。あと23時の公演しか残っていなかった。



【本日の芸人】

漫才
キャデラック ゴーゴー

バルーンの世界チャンピオン
バルーン しゅう

落語
桂 きん太郎


といった全く知らない芸人さんばかり。


チケット料金1000円だし勉強だと思って思い切ってホテルに入った。


エスカレーターで4Fへと上がってすぐ近くに会場があり 受付でチケット購入。


そして会場の中へ入った瞬間!!







僕は唖然とした…。
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