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THIS IS IT

20091029221453
10月28日。


天国からあの彼が世界中のみんなの前にスクリーン上に帰ってくる。
あのMichael Jacksonが…。


惜しく50歳と若くして亡くなった国際的スター。


そんな彼が今月28日に世界中の各映画館であのロンドン公演Liveのリハーサル映像を交えたドキュメンタリー映画が上映される。


仕事を終えた僕は前売りを買っていなかったので一目散に梅田のTOHOシネマズへと向かった。


映画館に着いたのは17時過ぎで一回目の上映は19時からだった。

しかし上映2時間前なのにチケットはすでに完売していた。
流石に2週間限定だけあってみんな早く見ようと来ている人が多いのだろう。

次の回はレイトショーで21時半からの分はまだチケットが残っていたので急いで購入した。


それから他で適当に4時間程時間を潰して映画館に戻って自分の指定された席へ座った。

周りを見渡すとほぼ満員。
日本でもマイケルファンが多い事を改めて確信した。

そして満を持した映画が始まった。


オープニングではオーディションに合格した若手ダンサー達がLIVEへの意気込みと憧れのマイケルとの共演の歓喜のインタビュー。
この時点でマイケルがいかに広い年齢層で愛されているのが伝わった。

そしてスクリーンからマイケルが登場した時 館内が一瞬客席が高揚したように感じた。


ここから幻のリハーサルが始まる。
マイケルの素顔がよく出ておりスタッフや共演者への気配りや完璧な演出への追求なのが見れる。

細かい注文が多くてスタッフが上手く合わせれなくても決してスタッフには怒鳴ったりしない。
むしろ上手く出来るように気持ちを持ち上げてくれる。
こういったマイケルの優しさがあるからこそ皆一丸となっていい舞台ができるだなと思った。

エンディングロールでは新曲の「THIS IS IT」が流れ最後にマイケルの三人の子供へのメッセージが出されていた。


この映画の幕が閉じた時、館内では拍手喝采になった。
映画館で拍手が起こるなんて僕の中では今まででないことだ。



本当にMichael Jacksonという存在は世界中で偉大な存在だったのだ。


なのに亡くなってしまったなんて今でも信じがたい事実。


Michael Jackson。


あなたは僕にとっても大きな存在でした。芸の方でも何度か助けていただきました。
ありがとうございました。

このblogで改めてご冥福をお祈りいたします。


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