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「ライオンキング」

20091118234053
東京二日目
キタ---

ていうか、

ミタ----
ついに念願の「ライオンキング」が観れました

劇団四季はすごいねでも僕は何よりもすごいと思ったのが演出ですね。
演出家はジュリー・テイモアという女性の方なんですがこの方の演出がすごいのなんのって

人形を使った演出や影絵を使った演出が劇中に織り交ぜられていてすごく観ている側は飽きさせず最後まで凝視して観ることができました。


この演出に至までに日本の伝統芸能、人形浄瑠璃の文楽とインドネシアは影絵を学んだそうです。

習得した物をオリジナリティにして舞台で上手く活かすこの方はすごい

オープニングでのプライドロックに集まる動物達。
峡谷でのヌー達の暴走。

人形や影絵で遠くの方からこちらへ向かって来る視覚効果。

他にも観る所満載ですが
僕的に主にこの3点が印象的でした。


ディズニー好きの僕の中では「ライオンキング」は上位に入るくらい好きで、カラオケでも「愛を感じて」や「ハクナマタタ」を各キャラのパートに分けて声帯模写しなが歌うくらい好きなんです


それでやっとこさ「ライオンキング」が日本に来て10年経った今ついに観ることが出来ました。


こうなると本場ブロードウェイでの「ライオンキング」が観たくなってきた


来年ロサンゼルス行くときに時間あったらニューヨーク行けたらいいけどなぁ…。


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