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MJ一周忌

ドキュメンタリー映画

「Michael Jacksonキングオブポップの素顔」


マイケル・ジャクソンがもっとも信頼を寄せたマネージャーのひとり、マークシャフェルに自ら依頼し長期ににわたって撮影された唯一のフィルムです。


これはポップスターとしての姿しかイメージしかない僕たちへ、普段見せたことのない自分の飾らない姿を披露するというマイケルの粋な計らいで撮影したものなのです。


序盤は生まれ故郷であるインディアナ州ゲイリーを訪れたマイケルを密着している。


車で移動中のシーンでファンの何人かを車に同乗させ、興奮して饒舌になるファンの前でも笑顔で対応しファンを喜ばせてくれる。
そのシーンでマイケルは窓から見えた女の子を指して「胸がゆさゆさしてるよ!」という発言を聞いた時は何だか親近感を持てました。

さらにシーンは変わってゲイリーシティホールにある市長のオフィスを訪問した時のシーンで、ある女性が「(野球)ボールにサインしてください」言われたのに対しマイケルはこう返した。


「僕のタマに?」


まさかの下ネタ!!


マイケルも普通の男なんですよ(笑)
この映画はそんな一面も見れる映画なんです。


撮影された時は2003年。ちょうど性的虐待で起訴されていた年です。

映画の中にはファンの声も収録されており「ゴシップなんか信用しない!マイケル愛してる!!」などマイケルへの信仰心がみられる。


マイケルを信じるのは当然だと思う。だって今まで僕たちに夢や希望を与え歌、楽曲、ダンスを通じて楽しませてくれたのだから。
その恩恵は計り知れないものなのです。




マイケル・ジャクソンが急逝してから一年経つんですね。
この一年間で改めて思った事はマイケルの偉大さですね。
僕のいる世界は芝居の世界ですけど、ここでもマイケル・ジャクソンの影響を得た人はたくさんいます。マイム俳優のいいむろなおきさんもその中の一人です。

僕はいいむろさんに横に移動するムーンウォークを伝授してもらったんですよ!!
余談ですけど。



僕自身マイケル・ジャクソンに教わった事はダンスはその時感じた感情で踊るという事。
芝居にも言える事なんですが、それまで僕は先生が振り付けした通りダンスをしていただけで単なる形だけにしかすぎないものでした。しかしマイケルのダンスを見ていたら心に伝わってくるものがある、引き付けられていくんです。気持ちが高揚して楽しくなってくるんですよね。
まだまだ彼から学ぶ事はたくさんあります。




『KING OF POP Michael Jackson』


彼は世界が誇るエンタテイナー。

ナンバー・ワンでありオンリー・ワン。


永遠にみんなの心に生き続けていく人物でしょう。



「I love you more.You live my soul.」

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