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LESSON 1


昨日、奥井さんの家にお邪魔しました。

無理をいうてギターを教えてもらうために貴重なお休みだったのに僕のために予定を空けてもらちゃった(o^o^o)


さすが高校の時代からギターをやってるだけあってテクニックはお手の物!


基礎もまだまだな僕はみっちり音の成り立ちの理屈から教えてもらいました。


3時間ぐらい教えて頂いた後、語らいに入り自分がリスペクトしている俳優や歌手を話題に弾みました。

奥井さんのリスペクトしてる俳優は数あるなか一番なのは松田優作さん。
そして歌手は矢沢永吉さん。

奥井さんはこの二人を語り出すと止まりませんでした(笑)

特に松田優作は!

部屋には松田優作の資料やらDVDなどかズラリとならんでいて、いくつかそれを手に取り「これはなぁ」「この頃はなぁ」など細かく松田優作のエピソードを語っていただきました。


僕は以前にWOWOWで初めて松田優作が出ている「ブラックレイン」というマイケルダグラス主演の映画を観て、松田優作の演技に衝撃を受けた所でした。


そして奥井さんの話を聞いてさらに松田優作の凄さを知り、何本かDVDをお借りしちゃいました!


色々話を聞いた中で印象に残っているのは、渡され台本のセリフが自分の中でうまく気持ちが流れなければ元々の台詞をほとんど消して自分で台詞を変えていくんです。その松田優作が実際所持していた台本の中身が写った資料をみたら、えんぴつで考えたセリフを余白の部分をつかってマメに書かれていました。


すごいなぁ!

これは松田優作にしては役者をやる上で当たり前の事なんでしょうね。


自分がどれだけ浅はかで芝居でやっていた事が分かります。恥ずかしい!


この意志を継いで今は、浅野忠信や真田広之が頑張っているらしいです。


俺はまだまだまだまだだーーー!!!(><)

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