スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

憧れの人のルーツを辿る

CIMG1028_convert_20120129165811.jpg

ここは「ヤクヤクス」というコメディクラブ。
実はトロントを選んだ理由はここに行くことが目的でもあったんだよね。

何故かというと、
僕の憧れの人、ジムキャリーが下積み時代にここで初めてネタを披露した場所だからです。

CIMG1030_convert_20120129170027.jpg

中へ入ると以外にも綺麗な空間。
老舗のコメディクラブと思っていたから小汚い感じと勝手に思っていた。

壁にはかつてここでネタをしたコメディアン達の写真が陳列されている。
すぐさまジムキャリーの写真を探したが、そこにはなかった。
昔過ぎてもう置いていなかったかもなぁ。。

CIMG1029_convert_20120129172444.jpg

これがステージだ!!
ここで生のスタンドアップコメディがこれから観れるんだね。。。

う~~~んっ!!
我慢できない!!!!

CIMG1034_convert_20120129170129.jpg

舞台に立っちゃいました(笑)

ぞくぞくとお客さんが入ってくる所を余所に、僕はステージの上で感無量!!
俺はジムキャリーと同じ舞台に立てた!
それだけでトロントにはもう思い残すことはないくらい嬉しかった。

そして開演。
エルトンジョン似のMCが登場。
喋りが早すぎてほとんど聞き取れない。。。
一緒に来てくれた友達も英語力はかなりあるが、それでも聞き取るのは困難な様子だった。
MCの紹介でコメディアンたちが一人づつ登場してネタを披露していく。
一人あたりのネタ時間は10分くらい。

言ってることを理解した範囲だけでいうと、ネタの内容は「下ネタ」「悪態」などが多かった。
でもジムキャリーがやっていたようなネタをする人はいなかったなぁ。
ジムキャリーは「物まね」「顔芸」トークにしても身体全体使って表現して喋るから
視覚だけでも楽しい。言葉が分からなくても笑える。
だから万人ウケするんだと思う。

全部で6人のコメディアンが登場したが最初の5人は他の客は笑ってはいたが、
僕はあんまりシックリこなかった。
言葉も全部理解できない僕にはこんな事言う権利はないが、あえて言わせてもらう!

でも最後に出てきた男性のコメディアンは違った。
今までの出てきたコメディアンよりもすごく笑いも取っていたし、
拍手までもされるほどウケていた。

何よりも驚いたのが、僕は友達3人連れてちょうど舞台の正面になる席に座っていたんだけど、
今までのコメディアンは地元のお客さんには振っても一切僕らアジア人には振ってこなかった。
でもその人だけは僕らを見て

「どこから来たんだい?」

と振ってきた。

突然の振りで戸惑う僕達。
英語があまり話せないのを感じ取ったのか
僕の友達のヘアスタイル(とろろ昆布みたいな長髪)を見て

「その髪どうしたの?」
いじり始めた。

僕もそれには共感して思わず笑ってしまった。地元の客も大爆笑。
そしていじった後には僕達に

「言葉が分からないからって堅くならないでリラックスリラックス~」

と身体をクネクネしながら言って和ませてくれた。

あまり英語も話せない僕らに振るともしかしたら損するかもしれないのに、
それでも振って笑いにした勇気と機転に僕はすごいなこの人と思った。

そして閉演した後、そのコメディアンは近くにいたので写真を撮ってもらいました。

CIMG1035_convert_20120129170225.jpg

この人の名前忘れちゃったなぁ!!
歳はいくつか分からないけど、既婚者らしい。
まだそこまで売れていないはずなのに結婚してるなんてすごいな。
僕と同い年くらいでしょ!?

でも将来いつか売れるんだと強い信念があるから愛する人と早くても結婚出来るのかなぁ。。

俺も結婚したいな。。。

あれ?また話が逸れちゃった(笑)

ともかく、生のスタンドアップコメディがやっと観れて良かった!

お先に勉強させて頂きました!!





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。