スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20年ぶり

今日は僕の父と母との三人で映画を見に行きました。この組み合わせの三人で行くのは「ゴースト~ニューヨークの幻~」以来、約20年ぶりに行きました。


見に行った映画は、
一昨年、処方箋薬物過剰摂取が原因で若くして急逝した、名優ヒース・レジャーの遺作「Dr.パルナサスの鏡」。


現実世界と幻想世界の二つの世界を描く…(内容説明省く)この作品。



撮影の途中で主演ヒース・レジャーが突然の逝去でこの作品はこのまま終わりになるかと思われたが、ヒースの為にもこの映画は完成させなければと思った監督が代役にヒースの盟友達に電話をかけたのである。


その盟友達こそ、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルである。


三人それぞれ別の作品の撮影もあって忙しいのにも関わらず「ヒースの為ならやらせてくれ」と言って快くOKしたのだ。しかもその出演料は全てヒースの愛娘マチルダに贈ったというから驚きだ。


これを聞くと三人はどれだけヒースの事を愛してるのかが伝わってくる。

言うまでもなくこの作品は上手く構成されていて映像も綺麗で想像力を目一杯膨らませて楽しめる映画です。


いや~しかしこうやって自分の為に作品を受け継いでやってくれる仲間がおるって、亡くなったヒース・レジャーも幸せですね。
それだけヒース・レジャーも人との関係を大事にしてたということですね。


この映画は本編もそうですがこういった舞台裏も色々と考えさせる深い作品です。

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。