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海外の笑い

20090417031203
母親譲りの洋画好きの僕は子供頃からよく映画を観ていた。


そんなある日の事。

僕は衝撃的な人と出会う。

あれは小学校5、6年の時かな

深夜にやっていたまだ日本では公開していない
今、全米ではヒットしている映画を紹介する番組だった。


そこでランクインされていた緑の顔をしてスラプスティックなパフォーマンスを繰り出す主人公の映画

「マスク」だった。


その主人公を演じてたコメディアンこそ

ジムキャリーなのだ!!


僕のお笑い四天王の一人である!!(これで二人目紹介)



最初 その番組で見た時はそこまで気にはしていなかった

当然 日本で公開した時も当時はジムキャリーなんて人知らなかったから観にも行かなかった。


それから一年ぐらいした時にレンタルビデオ屋で「マスク」が並べてあった。


一応 前にチラッと見て印象には残っていたので借りてみた。


そして…家で観た……。








「なんじゃこりゃ~!!おもろすぎ~!!ぬぉ~!!」



当時では最先端だったCG技術!
そしてそれにマッチしたジムキャリーの変幻自在の顔芸!コミカルなパフォーマンス!
こんなコメディー映画観た事ない!
小学生だった僕はすごく衝撃的だった!


それ以降ジムキャリーの主演だった映画はヒットが続き公開しては映画館へ観に行くようになった。


アメリカの笑いの特徴は大きく分けて二つある

「暴力的な笑い」と「下ネタ」だ。


前にマギー審司がこう言っていた

「アメリカで仕事した時にラッキー(イタチのぬいぐるみ)と遊ぶネタをした時に普通に日本でやるネタよりもラッキーを机にたたき付けたり痛めつけてやったらすごくウケた」

というのを聞いたことがある。


そこが文化の違い エスニックな笑いなんだろう。


その点 ジムキャリーは万国共通の笑い!チャップリンと匹敵するくらいだ。

先日 ジムキャリーの最新作「YES MAN」を観に行った時なんか館内爆笑の渦だった。


最近までシリアスな役とか挑戦して本来のコメディー的な要素はあまり出していなくて周りからは敬遠されていたらしいけど
今回のでまた立て直したんじゃないかなo(^-^)o


まだまだ話したいけど長くなりそうなので今日はこの辺で切ります!

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